ベンチャー企業に向いている人 vs 大手・中堅企業に向いている人

ベンチャー企業に向いている人の特徴とは!?

一言で言ってしまうと、「0から1を創りだすことにワクワクする人」そこに、スピード感が付け加わると、まさにベンチャー企業にどうぞ!っというような性格を持っている人だと言えます。例えて言うならば、RPGのゲームがあるとすると、そのゲームのストーリーからプログラミングからゼロから作りたい!自分はこんな世界観を描きたいんだ!ということを考えただけで企画書を眠気を忘れて深夜まで書けちゃったりする人です。そのワクワク感を持続、自燃させることが出来る人でないとベンチャー企業は向いていないと思います。それは、どんなものやこと、環境でも揃っていなさ過ぎて、そこから作っていかないといけないため、非常に骨が折れます。そこにも自身のワクワク感を燃え移らせ、「0から1を創りだす」ことが出来そう!と思える人は是非、チャレンジしてみたら、新たな世界が見えてくるかもしれません。

大手・中堅企業に向いている人の特徴とは!?

ズバリ、「1を10、10を100に広げることにワクワクする人」です。やはり大手・中堅企業はそれなりに企業体力もあり、リソースがあるので、色々なことが試せますし、「今の現状をより大きくするためにはどうすればよいだろう?」という考えが自然と湧き出てくる人はゲームをしているような感覚になりますので、非常にワクワク感が持続するでしょう。先に挙げたRPGの例を出すと、ベンチャー企業がゲームそのものを創りだすのに対して、こちらは「RPGをより早くクリアするためにはどうすればよいだろう?」「RPGのコアな楽しみ方は?」など、RPGというリソースを元にどう広げていくか、楽しんでいくかにワクワクする人のほうが向いているといえます。

どっちが良いのっ!?

結論言うと、どちらでも人それぞれ合う合わないがあるので、自身の特性を見出して合うと思った方の道を選んでもらえればと思います。しかし、トレードオフな関係では決してありません。もし、ベンチャー企業に行って合わないなと思っても大手・中堅企業に転職することも出来ますし、その逆も然りです。要は、自分がどっちの企業特性であれば、最大限の成果を発揮できそうかを自覚して、それを企業にも知ってもらえた瞬間に最大限の成果を生み出すことが出来るのです。ただ、現在は2000年ごろのITバブル崩壊後から再燃しているベンチャーブームで有名ベンチャー企業も上場したりと、ベンチャーの中でも中堅~大手に入ってきている企業もあるので、ベンチャー企業にチャレンジしてそこから中堅・大手企業になる過程を歩むのも一つの手段かもしれません。

ベンチャーの転職をする場合には成長が期待出来そうな企業の情報を取り扱う求人サイトを活用すると便利です。